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記事: 【プロ直伝】NOOGの「ワンレングスウェッジ」の正しい選び方と「アプローチの極意」

【プロ直伝】NOOGの「ワンレングスウェッジ」の正しい選び方と「アプローチの極意」

【プロ直伝】NOOGの「ワンレングスウェッジ」の正しい選び方と「アプローチの極意」

 

グリーン周りのアプローチで、ダフリやトップ、距離感のミスに悩んでいる方は多いと思います。

多くのアマチュアゴルファーにとって、飛距離に合わせてアドレスやスイングの強度を調整し、ショットの再現性を高めるのは非常に難しい課題です。

そんな悩みを根本から解決するのが、NOOGの「ワンレングスウェッジ」です。

本記事では、ワンレングスウェッジの特徴と、トーナメントプロである岩瀬裕嵩さんによる「アプローチの極意」を解説します!

 

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NOOGの「ワンレングスウェッジ」とは?

最大の特徴は、3本のウェッジ(48°のGW / 52°のAW / 56°のSW)すべてが「同一の長さ・同一の重量」で設計されていることです。

通常、番手ごとに長さや重さが変わるウェッジでは、クラブに合わせてスイングやアドレスを変える必要があります。しかし、NOOGのワンレングスウェッジなら全番手を「一貫したスイング」で打つことが可能です。

スイングの変数を減らし、クラブを変えるだけで弾道や距離感を調整できるため、ショットの再現性が劇的に向上します。

 

 

3つのウェッジの明確な役割

NOOGでは、場面に合わせて迷わずクラブを選択できるよう、各番手の役割を明確にしています。

 

・ギャップウェッジ(GW:48°)

想定される使用状況
“下を使う”アプローチ/グリーンエッジからの転がし、向かい風の時、芝の薄い状況などに。

 

・アプローチウェッジ(AW:52°)

想定される使用状況
100ヤード前後のフルショット〜グリーン手前からのピッチショットまで対応。ランと高さのバランスがちょうどよく、「迷ったらこれ」。

 

・サンドウェッジ(SW:56°)

想定される使用状況
バンカーショットや、グリーンが速いときの“縦に止める”アプローチに。“上げたい場面”だけを任せる1本。

 

 

岩瀬プロが教える【アプローチの極意】

トーナメントプロの岩瀬さんも、NOOGのワンレングスウェッジについて「番手ごとにスイングを変える必要がなく、ワンスイングで状況に応じて3番手を打ち分けてアプローチできる点が大きな特長」と高く評価しています 。ここからは、コースで実際にどう使い分けるのか、3つのステップで解説します。


1. まずは「ピンポジション」を確認しよう

グリーン周りに来たら、まずはピンの位置を見て基準となるクラブを選びます。

①奥ピン(手前に障害物が無い場合)
低い球で転がすGW(48°)を選択

②センターピン
キャリーとランが半分ずつのイメージでAW(52°)を選択

③手前ピン
高い球でランを抑えて止める必要があるため、SW(56°)を選択

 

2. 次に「ライ(芝の状態)」を確認して微調整する

ピン位置でクラブの目星をつけたら、必ずボールが止まっている場所の状況(芝の長さ、傾斜、砂地など)を確認します。状況によってはクラブの変更が必要です。

・ボールが浮いている打ちやすいライ
ライが良く、どの番手でも使うこともできるので、ピンポジションに合わせてGW, AW, SWから選択しましょう。

 

・芝が薄く、ボールが沈んでいるライ
SW(56°)を使うとボールの赤道部分を叩くトップのミスが出やすくなります。このようなシビアなライでは、GW(48°)を使って手前からパターのように転がし上げるのが正解です。

 

・深いラフでボールが沈んでいるライ
ロフトの立ったGW(48°)を使うと芝の抵抗に負けて飛ばないリスクがあります。この場合はロフトが寝ているSW(56°)を使用し、芝の抵抗を減らしてしっかり振り抜きます。

 

3. バンカーでの立ち回り

・基本のバンカーショット
一番ロフトが寝ていて球が上がりやすいSW(56°)を使用します。

・距離のあるバンカー(30ヤードなど)
アゴが低いまたはアゴまでの距離があり、なおかつ距離を出したい場面では、無理にSWを強く振るのではなく、GW(48°)やAW(52°)を選択することで簡単に距離を出すことができます。



アプローチで必ずやってほしいこと

岩瀬プロからの最も重要なアドバイス、それは「グリーン周りには必ず3本のウェッジ(とパター)をすべて持っていくこと」です。

例えば、遠くから見て「転がし(GW)でいける」と思っても、ボールの近くに行くと想像以上にライが悪く、急遽球を上げなければならない(SW)状況は多々あります。状況の変化にすぐ対応できるよう、常にウェッジ3本持ってグリーンへ向かう習慣をつけましょう。

身体に馴染めば馴染むほど、適切なウェッジが使い分けできるようになってアプローチがどんどん楽しくなるはずです 。

 

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