
NOOG「ワンレングスウェッジ」予約販売開始のお知らせ
NOOG(ノーグ)は、全番手が同じ長さ・同じ重さで設計された「ワンレングスウェッジセット」を新発売いたします。
「ワンレングスウェッジセット」は、NOOG公式オンラインストアにて3月28日(土)11:00より予約販売を開始いたします。
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「ワンレングスウェッジ」の登場
今回新たに登場する「ワンレングスウェッジ」は、昨年販売を開始したNOOGのワンレングスアイアンで提唱する理論を、さらに進化させたプロダクトです。
「4番アイアンからピッチングウェッジまでを同じスイングで打ち分けることができる」アイアンの“ワンスイング理論”を、今回はグリーン周りのアプローチにも拡張しました。
ギャップウェッジ(GW・48度)、アプローチウェッジ(AW・52度)、サンドウェッジ(SW・56度)の3番手すべてを、同一の長さ・重量で設計。長さは35.25インチ、ヘッド重量は297gに統一しています。

NOOGのワンレングスウェッジ
3番手が同じ長さ、同じ重さのワンレングスウェッジ
通常、番手ごとに長さや重さが変わるウェッジを、すべて同じ長さと重さの「ワンレングス」でご用意しました。NOOGは、振り抜きやすさやコントロール性の向上を狙ってAWの長さで統一しています。
グリーン周りは、バンカー、池、長めの芝などのコース設計がされています。通常は、クラブの重さや長さが変わるうえ、飛距離に合わせてアドレスやスイングの強度、振り感も調整する必要があります。
変数が増えすぎることで、ショットの再現性を高めるのがとても難しいのがアプローチにおける大きな課題です。
同じ長さ・重さのワンレングスとなることで、スイングの変数を減らしショットの再現性向上に導くのがNOOGの「ワンレングスウェッジ」です。

用意したのは3本のウェッジ
Gap Wedge(48°)
Approach Wedge(52°)
Sand Wedge(56°)
ウェッジを使用するにあたって、番手ごとの使い分けがうまくできていないという声を多くいただきました。今回、NOOGらしいウェッジを開発するにあたり、それぞれの番手で役割を明確化することにしました。
GW、AW、SWでそれぞれ使用する状況を定義することで、クラブ選びに迷うことがなくなります。3本はワンレングス(同じ長さ・重さ)なので振り感は変えることなく、状況に合わせた最善のショットを打つことができます。

Gap Wedge(48°)
ランニング・転がし 「低く出して、寄せる」
想定される使用状況
“下を使う”アプローチ/グリーンエッジからの転がし、向かい風の時、芝の薄い状況などに。

Approach Wedge(52°)
万能型・オールラウンダー 「距離感調整の司令塔」
想定される使用状況
100ヤード前後のフルショット〜グリーン手前からのピッチショットまで対応。ランと高さのバランスがちょうどよく、「迷ったらこれ」。

Sand Wedge(56°)
バンカー・上げる・止める 「浮かせる」専門
想定される使用状況
バンカーショットや、グリーンが速いときの“縦に止める”アプローチに。“上げたい場面”だけを任せる1本。

全番手が同じスイングで打てる「ワンスイング理論」
NOOGのワンレングスウェッジは同じ長さ・重さのため、すべての番手を同じスイングで打つことが出来ます。
そのため、番手ごとに振り方を変える必要がなくなり、目指したいショットに合わせて「番手を選び」、「飛距離に合わせて振り幅を調整する」ことで、再現性が向上してショットも安定します。
つまり、ワンレングスウェッジを使用すると、「番手ごとに変わる長さと重さ」の変数がなくなり、これまで多くの変数に対応が必要だったグリーン周りの変数が減らせるのです。

苦手なアプローチが楽しくなる
NOOGのワンレングスウェッジでは、番手を変えるだけでショットの調整が可能となるため、アプローチにおけるクラブ選びの悩みがなくなり、ショットが安定しやすくなります。
身体に馴染めば馴染むほど、苦手な方でもアプローチがどんどん楽しくなります。

ユーザーの声(先行モニター様より)
すでにワンレングスウェッジを体験された方々から、喜びの声をいただいております。

PGA会員(トーナメントプロ)岩瀬裕嵩さんからの評価

グリーン周りのアプローチでは、ピンポジションとライを正しく見極め、状況に応じてウェッジを使い分けることがスコアアップの鍵になります。そのためには3本のウェッジを常に持ち、適切に選択することが重要です。
NOOGのワンレングスウェッジは、すべて同じ長さ・同じライ角で設計されているため、番手ごとにスイングを変える必要がなく、「ワンスイング」で打てる点が大きな特長です。これによりアプローチの再現性が高まり、プレーヤーはよりシンプルにプレーへ集中できます。
特に練習時間が限られているゴルファーにとって、非常に実用性の高いウェッジだと感じています。
■ 岩瀬プロによるNOOGアイアンの解説動画
共栄ゴルフ工業株式会社 坂本代表コメント

本製品は、グースネック形状とワンレングス設計を組み合わせることで、細かな操作を必要とせず、同一のスイングで距離を打ち分けられる“オートマチックなやさしさ”を追求したウェッジです。
トウ・ヒールバランスによる寛容性、高重心設計による上がりやすさ、そして抜けの良いバンス設計により、様々なライでも安定したショットを可能にしています。
グリーン周りでのクラブ選択に迷う方や、複雑な操作が苦手な方にこそ、ロフト違い(48度・52度・56度)を使い分けるシンプルなアプローチを体感していただきたいと考えています。
■ 坂本代表インタビュー
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